遺品整理をした後の廃棄物処分方法を説明してもらおう

遺品整理の作業をした後で回収された廃棄物・不要品はそれぞれ地域の自治体が決めているゴミ処分場・ゴミ処理場に適切に処分する必要があります。

しかし、悪質業者/悪徳業者の場合はそんなルールを無視したりします。

費用的負担をしてもらったら、あとは知らないよ……と不当投棄する場合もあります。

今回のテーマは【遺品整理をした後の廃棄物処分方法を説明してもらおう】です。

◎不法投棄された物品全般に元の持ち主……この場合は故人になりますが、特定できるような廃棄物が含まれているとどうなるでしょうか?

故人に不法投棄の疑いがかけられてします。

遺族側としてはプロの専門業者に依頼しているから安心できると思っています。

暫く時間が経過してから、警察から連絡が入ります。

不法投棄の罪に問われるケースもゼロではありません。

こういったトラブルを避けましょう。

適切に廃棄品がゴミ処分場・ゴミ処理場で処分されることを確認しておきましょうどういった流れで処分されるのか?外部委託先があるのか?などを確認しておきましょう。

納得できなければ依頼しないほうがいいです。

◎契約のときの服装もチェックしましょう。

信頼性を見極める簡単な方法です。

きちんとした服装をしているだけでいいです。

会社で準備している制服でしょうか?特にスーツである必要はありません。

故人に弔意を表す意味で黒系の制服が望ましいです。

カジュアルな私服やボロボロの服のスタッフは信用できません。

遺品整理の仕事を真摯に捉えている人。

故人や遺族に対する心が見えないスタッフならば依頼しないほうがいいです。